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エリオット波動とは
エリオットの波動原理
エリオットの波動原理は株式投資の初心者にも分かりやすくテクニカル分析に入りやすい簡明な手法です。実践に活用する場合にも大変便利なテ
クニルです。,、.エリオットの波動分析では,上昇する波動は5つの波動で形成これ,下降波は3つの波で形成されるとしています。合計8つの波で株価変動が終了し,1つのサイクルをつくりその後も同じように5つの上昇波と3つの修正派が繰り返し起きるとされています。
それぞれの波動はさらに5つと3つに細分化され34の波に分かれ,さらに144の波に細かく分かれます。この波の数は,フィボナッチ数列(黄金分割比率といわれる)が基礎となっています。
この波動原理に従って株価を波動で追っていくことにより,株価の上昇や下降の波動形成課程を見分けることができます。また,株価の位置などもつかむこともできてきます。したがって株価が上昇しながら,やがて最後の上昇波となる第5波がとらえられれば株価の上昇が最終局面であることを察知することができます。
エリオット波動の理論に従【つて投資タイミングをとらえようとすれば,3回の上昇期(第1波・第3波・第5波)を活かすことができます。
また,上昇過程における途中の2回の修正(下降)(第2波・第4波)局面を予知することができ,上昇中におきる修正局面においても冷静な投資対応に役立てることができます。
上昇期が終わり,本格的な下降相場に入ったことは上昇第5波の終了確認でつかめます。下降波は3つの波からなることが分かりますので底値は0波を確認することで,つかむことができます。
以上はきわめて初歩的,基本的なエリオット波動の見方です。エリオット波動理論は投資に大変有効なテクニカルです。理論の全体の解説は多くの専門書が出版されています。
心「エリオット波動とフイポナツチ数列
エリオット波動数はフィボナッチ数列が基礎になっています。フィボナッチ数列は,1,1,2,3,15,8,13,21,34,55,89,144・・・・・・と無限に続いていきます。この数列の特性として下の数字との割合が1.618となり,上の数字との割合(最初の4つの数字を除いて)が0.618となることが黄金分割比率としてよく知られています。
テクニカル分析でよく使われる比率としてこの他,0.382,1.618,2.618,1,などがあります。エリオット波動は相場のあらゆる局面で活用されます,

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買わない方がよい本
この前アマゾンに通貨オプションの本を2冊注文していました。

現場感覚で学ぶ通貨オプション戦略マニュアル

通貨オプション戦略?ディーラーが明かす必勝法

この2冊ですが、正直内容にはかなりガッカリ。全く得るべきものがありませんでした。しかも値段が高い。それぞれ定価が3800円、1500円なのですが私が買った値段は8868円、3210円でした。

絶版になっているので高い値段で売りに出されていたのでしょう。オークションにでも売りに出してみましょうか。最低これと同じ値段で。

インターネットが普及する前の本ですから内容が現在と相当ずれているのは仕方がないのかもしれません。

そうそう、もう1冊買おうと思っている本がありますが、、、おそらく得るものはないでしょうね。

シカゴ・オプション売買戦略マニュアル

色々書いてありますが、あまり役立つ内容に思えません。いくら戦略を数多く知っても実戦で使うのは限られています。ギリシャ文字を含めたリスク管理が書いていないものはダメ。っていったら日経オプションも含めて全てのオプション関連本はダメなものばかりでしょうねぇ・・・・
通貨オプションとは?
通貨オプションとは?
外国為替取引には、「通貨オプション」をつける方法もあるそうです。この取引方法は、いったいどういったものなのでしょうか。

特定の価格で売買する権利を買う
通貨オプションは、日本語でいうと「選択権付き通貨先物予約取引」となります。これは、あらかじめ日にちと価格(権利行使価格)を設定しておき、その日になったら、相場とは関係なく設定した価格で売買を行うといったもの。この通貨を「買う」権利を「コール」、「売る」権利を「プット」と呼びます。例えば、ドルコールとした場合、1ヶ月後に1ドル110円で10万ドル分、と設定しておき、その日が来たら、その価格で10万ドル分のドルを購入することになります。

プレミアムを支払う
通貨オプションを設定する際、通常のレートに加えてオプション料金となる「プレミアム」が上乗せされます。プレミアムは、買い手側が売り手側に支払いをします。オプションは選択権ですので、オプションの買い手側は、この権利を取引に行使してもしなくても良いのです。また、買い手側に取って不利だと判断した場合、取引を放棄することも可能です。これによって、買い手側のコストは「支払ったプレミアム以内」となり、受けられる利益は「無限大」となります。反対に、売り手側が得られる利益は「買い手側が支払うプレミアム以内」であり、受ける損失は「無限大(プットオプションの場合は、権利行使価格まで)」となります。
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