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株で勝ための原理
株で勝ための原理は至極簡単です。
低下で買い高価でうることです。
しかし株でこれを実現するのは極めて困難なことなのです。
簡単に株で稼ごうと考えてい方は止めた方がよいです。
時間とお金の無駄です。

もともと株は売り手が儲かれば買い手が損をし買い手が儲かれば売り手が損をするという可能性で言えば五分五分の世界儲からないようになっています。

どうしてもという方はリズム取りをお勧めします。
リズム取りは株価が下がっていった時に買い続ける方法です。
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キヨサキ氏は投資家ではありません。
貴方の夢を壊すことになるのかもしれませんがキヨサキ氏は投資家ではありません。

例えば以前にも回答したことがありますが彼の著書に出てくる「金持ち父さん」は架空の人物であるとされていますし、彼が不動産投資で儲けたという話しも全く裏付けがないのです。「金持ち父さん」についてはハワイの新聞(Honolulu Star-Bulletin)が人物の特定を試みて失敗していますし、「金持ち父さん」は1955年当時にハワイでコンビニなどを経営していたことになっていますがハワイで最初のコンビニであるセブンイレブンが開店したのは1960年代であることなどが矛盾しているようです。キヨサキ氏も「金持ち父さん」の実名を聞かれて答えを拒否しています。
不動産投資については不動産の登記簿を調べた人がいて、やはり彼が不動産に投資していたという記録は全く見つかっていません。
もっと詳しいことが知りたいなら英語ですが以下に記述があります。

http://www.johntreed.com/Kiyosaki.html

キヨサキ氏が現時点で金持ちであるのは間違いありませんがそれは彼が投資で成功したからではなく、彼の書いた本がベストセラーになって印税が入ったからです。

ですから彼の本を投資の実践書として読むのは間違っています。得に初期に書かれた彼の本には実際に投資をしている人なら絶対に書かないであろう間違った記述があることが指摘されています。さらに私の知人に言わせると彼の書いていることは古くからある本の焼き直しに過ぎないというのです。
例えばバビロンの大富豪という古典があってキヨサキ氏の本と並べて読んでみれば書かれている内容が本質的に同じであるとされています。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=

私個人はキヨサキ氏の本も立ち読みしたことぐらいしかありませんし、バビロンの大富豪も読んだことがないのでどれほど内容が似ているかは知りませんが興味があるなら読み比べて見て下さい。


但し、キヨサキ氏の価値が全くないとは言いません。彼は古くから言われていた投資の金言を分かりやすい形で語るストーリーテラーとして価値があるのです。「金持ち父さん」のような架空の人物を使って子供に語りかける形で難しいことを簡単に説明し、読者に投資への意欲や動機を与えるという意味では彼の本は成功しているのだと思います。彼の本は実用書ではなく啓蒙書なのです。
彼の本を実用書として彼のやり方をそっくり真似をして投資しようとするならそれは間違った使い方です。
逆張りトレードについて
逆張りの手法はある意味では確実でありますがナンピン(下がり

続けている株を買い続けること)をするととても危険です。その

ときまでは買っていたとしてもたった1銘柄でも株価が戻らない身

銘柄に遭遇した場合にその銘柄のために今までの価値分をすべて

失ってしまいます。こちらのレポートはそれなりに優れているん

でしょうが、私はそのひとつの銘柄のためにすべてを失いまし

た。逆張り怖さをよく知ってください。

<a href="http://kogure013.up.seesaa.net/image/kantan_trading.pdf" target="_blank">kantan_trading.pdf</a>
長期投資だけでなく、短期でも逆張りは有効!
また、統計的に逆張りの有効性を強調した投資法を進めている専門家もいます。例えば斉藤正章氏もその一人です。

斉藤氏の著書「勝率80%の逆張りシステムトレード術」によると、25日移動平均線よりマイナス20%以上乖離した銘柄を機械的に買い付けるだけでも、勝率約80%、平均損益がプラス7.5%を見込めるそうです。

この投資法を過去の株価推移でシュミレーションすると、詳細なデータがある1983年から2005年まで、一度もマイナスになることはないそうです。「25日移動平均線よりマイナス20%以上」というのは、大抵が市場全体が暴落した時に該当し、そういったパニック相場では過剰に売り注文が殺到するため、必要以上に値下がりする銘柄が増えるという事なようです。

市場が落ち着いたら、売られすぎな銘柄に買い戻しが入るので、株価は回復するのです。統計的な裏付けを持つこの投資法は「斉藤式」と呼ばれ、一部で熱狂的な信者を抱える投資法です。

ウォーレンバフェットやさわかみファンドは長期投資が大前提のスタンスですが、この「斉藤式」は最大でも60日間しか保有しないルールなので、スウィングトレード(短期投資)のスタンスです。つまり、長期投資でも短期投資でも、逆張りは圧倒的優位な投資法だと言えます。

確かに暴落している銘柄を買いに行くのは、とても勇気のいる行為です。多くの人は、暴落時には怖がって買いには行かないでしょう。しかし誰も買いに行けないからこそ、逆張り投資が高い利益を上げられるのです。他人と同じ行動を取っていれば、結局市場に翻弄されるだけの”カモ”で終わってしまいます。
移動平均線の乖離率を利用
移動平均線の乖離率を利用したトレーディングは非常に有効です。5日平均線と3日平均線が共に大きく乖離した時がエントリーポイントです。ただ注意しないといけないのは相場の転換点の場合には乖離した方向に相場が流れて行ってしまう場合があります。ではどうやって乖離なのか相場の転換点なのかを見分けるかですがそれは…。
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